5月の風と、15年前の忘れもの

今日から5月ですね。

カレンダーをめくった瞬間、なんだか世界の空気が少しだけ「カチッ」と切り替わったような、

不思議な静けさを感じています。

実は昨日、ふとしたきっかけで15年前の自分のメモを見つけました。

そこには、今の私が「SANTĒ」で大切にしていることが、驚くほどそのまま書いてあったんです。

当時の私は、一生懸命に言葉を紡いで「世界はもっと自由でいいんだよ」って自分に言い聞かせていたみたい。 でも、今の私はもう、そんな言葉を書く必要がなくなりました。 だって、今はその自由を、毎日ハサミの音や、みんなと交わす空気の中で「生きている」から。

最近、物知りなAIに「世界のリスク」や「正しいあり方」について教えてもらう機会があったけれど、どこか他人事に聞こえてしまって。 たぶん、今の私が信じているのは、立派な正論よりも、自分の内側から湧き出てくる「根拠のないワクワク(笑)」の方なんだと思います。

15年前の私は知っていました。 「知らないこと」は怖いけれど、一度知ってしまえば、あとは簡単。 未来を怖がるんじゃなくて、今この瞬間の「身体の感覚」を信じて、 「こうなったら最高だな♪」って、無意識にセットしておくだけでいい。

5月って、世界が少し騒がしくなるかもしれない。 でも、私の設定はもう終わっています。 あとは、この美しい世界を、自分の見たいように見て、身体いっぱいで楽しむだけ。

皆さんは、この5月、どんな景色を自分に見せてあげたいですか? 正解なんてどこにもないから、もっとわがままに、もっと軽やかに。

そもそも自分って(笑)

今日から始まる新しい毎日を、SANTĒで皆さんと分かち合えるのが楽しみです。

2026.5.1

Screenshot

webから 

知的な好奇心は心を自由にさせてくれる

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