読本

〜活字の世界〜

こんにちは

桜咲く新年度ですね!

最近小説を少しづつ読んでおります。

10代20代の頃はかなり読んでいましたが

仕事を始めると勉強や啓発本ばかりになっておりましたが

最近お酒を飲まない日をつくり読むようになってきました。

思い返すと中学校の頃クラブの時間が選択で何をしていいかわからなかった時

隣にの席の女の子がこれ面白いよと渡された本がきっかけだった。

折原みと

1冊を読み終えるとさらに貸してくれたのですが

面白いので自分で買ったりして読んでそれをきっかけに

本の世界に入っていったのかなぁと

思い起こすとそんなように感じます。

その時の流行のw村上から

遠藤周作、三島由紀夫

少し前の太宰治や夏目漱石などミーハーに読んで

深くわからないのに

うんうんとその気になっておりました笑

だいぶ間が開きましたが少しずつ読みたいなと思っているこの頃です。

本屋でふと出会ったのが

ある男 平野啓一郎著でした。

テンポが良くて細かい心理描写がとて心地よく

最高の睡眠前の贅沢時間でした。

小説の中に散りばめられている

粋なセンスがたまりません

センスは知識から始まる 水野学著

久しぶりから始まる快時間

活字の世界のリアリティー

活字による世界

これも芸術というのでしょう🌟

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